タムロンA061 AF28-300oの評価 - タムロン(Tamron)レンズ格安購入

タムロンA061 AF28-300oの評価

タムロンA061 AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

・焦点距離 28〜300 mm
・最短撮影距離 0.49 m
・レンズ構成  13群15枚
・絞り羽根枚数 9 枚

・最大径×長さ 73x83.7 mm
・フィルター 62 mm
・重量 420 g
 (※ データはCANONマウント用)

TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di キヤノン用 A061E


■ 評価

・フルサイズ、フィルム用10.7倍高倍率ズーム。(もちろんAPS-Cでも使用可能)
・高倍率ズームはタムロンの昔からの主力商品。
・タムロン高倍率レンズはソニーなどにOEMで供給されている。
タムロンA20 AF28-300oVCの手振れ補正なしモデルという位置付け
・フルサイズ&フィルム用10倍ズームとしてはかなり軽い。
・写りは高倍率レンズとしては悪くない。
・絞り解放でも描写の劣化は少なく、安定して使える。
・f8-f11程度まで絞れば、シャープネスはかなり高い。
・商品名にマクロと書いてあるが、最短撮影距離は0.49 m。望遠マクロとしては使える。
・フルサイズ&フィルム機でとにかくコンパクトな高倍率ズームが欲しい方に。


■ 注意点

・キヤノン、ニコン機のユーザーであれば、手振れ補正付きのタムロンA20 AF28-300oVCがオススメ。
・とにかくコンパクトな高倍率が必要な場合は、A061の選択肢もあり。
・広角端〜中間域では歪曲収差が目立つ。(広角で樽型、中間域で糸巻型)
・解放では周辺減光がある。数段絞るとなくなる。
・広角端の歪曲、周辺減光は表現の一種としても利用できる。
・APS-Cで使うのであれば、歪曲、周辺減光はほとんど気にならない。


■ 比較対象、競合品

・とにかく軽いフルサイズ用高倍率ズームレンズ。写りも高倍率にしてはよい。

・vs純正品
同サイズの純正の高倍率レンズに比べてコンパクト。軽い高倍率レンズが欲しい方にはA061がオススメ。

・vsタムロンB008 18-270mmVC PZD
APS-Cサイズであれば、軽くて広角が使えるB008がオススメ。描写力は同等。望遠端の30oはそれほど差を感じないが、広角端が18o始まりか28o始まりかは大きな差になる。

・vsタムロンA20 AF28-300oVC
タムロンA061のVC(手振れ補正)付きモデル。値段はほとんど変わらない(3000円ほどの差)ので、VC付きのA20がオススメ。大きさはA061より少し大きくなる。
ペンタックスマウントはA061のみのラインナップなのでA061を。(本体内に手振れ補正が搭載されているので、VC付きのA20は必要ない。)



■ 価格等

新品価格 ⇒ TAMRON AF28-300mm f3.5-6.3 XR Di A061
中古一覧 ⇒ Yahoo!オークション Tamron 28-300


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